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デザイン費用について

デザインに必要な費用 デザイン費の考え方とその仕組み。

デザイン費は『使用される規模』『想定される利益』『企業・ブランド力』『デザイン量や内容』で決定していきます。大きな企業や想定利益が大きいもの、デザインが複雑なもの、作業量が多いものは、デザイン費が高くなる傾向にあります。

デザイン費+印刷・製造費+外注・諸経費

デザインにかかる費用というのは、ほぼデザイナーの人件費です。細かく言うとMacや周辺機器の電気代やペンや紙代と言った雑費も含みます。基本的にデザインは結果を見ての結果報酬ではなく、先行報酬なのでデザイナーのアイデアや情報の組み立て、そのプロセスへの投資といった感じです。ちなみに作業時間というのはあまり参考になりません。多くの時間を使うことで、よいデザインができるとは限りませんし、スラスラ作業をした場合とダラダラ作業した場合で、後者の方が報酬が高くなるのもおかしな話なので。

印刷費や製造費といった納品のために必要な費用に、カメラマンやWEBコーディング、イラストなどキョウツウデザインでは対応できないものは外注にお願いするので、そのための費用や交通費などの必要経費が、デザイン費の他にも必要になります。

予算が少ない場合と多い場合の違いって?

ADVERTISING BUDGET

予算が少ない場合や、とにかく「安くしてください」という注文の場合は、デザインの手を抜くことで、クオリティが落とすなどではなく、“できることが減る”ということが的確かもしれません。たとえばカメラマンにお願いしないで素材集の写真を使用したり、印刷に使用する紙質も下げたり、サイズを小さくしたりで価格を調整していきます。予算が多くあることで選択肢が増えるので、いいものができやすい環境にはなります。ただ基本的には限られた予算があると思われるので、その中で最良だと思われるものをご提案します。予算の額やお金の話も大切ですが、“何をしたいか”もとても大切です。

デザイナーの価格と価値 高価なデザイナーと安価なデザイナーの違い。

CHEAP OR RICH

デザインの価格はピンからキリまであります。ネットで『 デザイン 激安 』などのワードで検索すると驚くくらい安価で対応してくれるデザイナーもいます。何がどう違うかを的確に説明するのは難しいのですが、“料理”のようなものだと考えていただくと少しわかりやすいかもしれません。ミシュランの三ツ星を獲得しているようなお店の料理と、激安スーパーのお惣菜コーナーに並ぶ料理では、どちらもお腹いっぱいになりますが、まったく違うものです。この違いは値段だけではなく、「使用している素材」「調理技術」「下ごしらえの時間」「演出力」「満足感」それらが違うからこそ、値段も大きく違うわけです。もちろんどちらが正しい間違っているというのではなく、必要に応じたチョイスが必要ということです。デザインやデザイナーでも同じです。とりあえす何でもあれば良いというのであれば、安価でお願いできるようなデザイナーにお願いするのも方法です。ただ、気合いを入れて取り組むべきものには、それなりのデザイナーをチョイスするのをオススメします。きっと完成後の結果や満足感に違いがありますから。

お見積りのご依頼 ご面倒ですが、お問い合わせください。

PLEASE FEEL FREE TO INQUIRE.

一律お幾らです!というような価格の出し方ができません。概算でよければ、比較的容易に算出することはできますが、クライアントの予算や規模、内容などによって違ってくるため、ご面倒ではありますが、その都度お問い合わせいただくことになります。もちろん報酬は高ければ嬉しいですが「1円でも多く搾り取ってやろう」という考えではなく、無理なく一緒にプロジェクトを進めていくことができるように調整できればと考えています。キョウツウデザインが重要視しているのは、一度きりの高額な案件ではなく、一緒に成長できたり、効果や成果に喜べるような案件です。予算が少なくても、その範囲内で精一杯はご提案・お手伝いさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。金額や予算が原因であきらめる前に、その旨をお話ください。お金のことは重要だからこそ正直にお話します。

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